終了した展示・催し

特別展示展 淀川改良工事から100周年〜沖野忠雄を中心として〜
「新淀川」−いまから100年前、大阪平野に新しい川が流れはじめました。
現在の淀川は、洪水から人々の生活を守るためにつくられた川です。
その大工事の中心となって活躍したのが土木技術者・沖野忠雄。
今回の展示では、その沖野忠雄の生涯をはじめ、淀川改良工事の歴史やその効果、100年前の淀川と人々の暮らしなどについてご紹介します。
現在の淀川
工事中の毛馬第一閘門
展示期間2009103日(土)〜2010320日(土)
※開催期間を延長致しました。
展示リニューアルしました


今から100年前の淀川改良工事が行われた時代とは、どのような時代だったのでしょうか? 工事に関わった人々、当時の生活、時代背景などの展示を新しく追加しました!! 淀川改良工事の内容・効果とともにわかりやすく紹介しています。

展示風景
講演会(参加無料)


特別展示展関連企画として、講演会を行います。
淀川改良工事を中心に、わかりやすく解説いたします。

◆日程◆
11月29日(日)
「新淀川の父、沖野忠雄と淀川改良工事」
講師:猪熊理恵
※終了しました。
12月 6日(日)
「明治18年大洪水と淀川改良工事」
講師:まつ永正光
※終了しました。
 2月 7日(日)
「大橋房太郎とたどる新淀川の治水」
講師:まつ永正光
※終了しました。
各日とも、午後2時から3時30分 淀川資料館にて

参加方法:参加方法:当日、資料館へ直接お越し下さい。