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第5回企画展「蕪村と淀川、その時代」展
安永5年に完成した平賀源内作の
エレキテル第1号機(蕪村が61歳のころ)
■華やかな江戸中期の文化
江戸時代も中期となると、京都(大坂も含めて上方)という政治・文化の中心であった都市と肩を並べるように、江戸が浮上してきた。蕪村の生きた18世紀中ごろに、上方 と江戸の出版件数は、ほぼ同じとなり、以後、江戸が逆転して現在に至っている。
文人画
蕪村はこのころに流行した文人画の絵師
として確固たる地位を築くことになる。
浮世絵
このころに多色刷りの技術が開発され、
錦絵として大ブームを巻き起こしていく。
与謝蕪村 「新緑杜鵑図」
鈴木春信
「坐鋪八景 鏡台の秋月」
明和2年ごろ
(蕪村が50歳ごろ)
喜多川歌磨
「高島おひさ」
寛政4〜5年ごろ
(蕪村が36〜37歳のころ)
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