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特別展「秀吉と淀川」展
 
太閤殿下と澱河物語
文禄堤と京街道
文禄堤と京街道
  1596年 淀川下流び左岸は、当時までは連続した堤防ではなく、淀川はその本川のほか太間から古川沿いに寝屋川に至る派川などに分かれていた。秀吉は、左岸堤を枚方から長柄に至る連続した堤防に作りかえ、寝屋川、古川を淀川から分離し、河内平野の氾濫から守った。この堤防を文禄堤という。この文禄堤は京街道として低湿な河内平野を通って、大阪と京都を結ぶ安定した交通路となりました。今も文禄堤の跡が残っています。
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