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特別展「秀吉と淀川」展
伏見城と太閤提
1592年
天下統一を果たした豊臣秀吉は、伏見の地に城を構えました。当時宇治川、桂川、木津川の三川は巨椋池に流入し大雨が降ると、巨椋池の周辺は洪水に襲われていました。そのため、伏見城を築いたとき、太閤堤、槙島堤、上島堤、下島堤、向島堤を造りました。そして、宇治川の流れを伏見へ導き、伏見港の繁栄を図るとともに太閤堤は、奈良への街道の役目を果 たしました。
近鉄京都線がその太閤堤跡と考えられています。
▲伏見港公園
▲太閤提跡
▲伏見城
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